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003偶成-朱熹

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偶成<朱熹>
少年老い易く 学成り難し
一寸の光陰 軽んず可からず
未だ覚めず池塘 春草の夢
階前の梧葉 已に秋声

ぐうせい<しゅき>
しょうねんおいやすく がくなりがたし
いっすんのこういん かろんずべからず
いまださめずちとう しゅんそうのゆめ
かいぜんのごよう すでにしゅうせい


  • 年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)とは、若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、だから若いうちから勉学に励まなければならない、という意味のことわざである。同じ出典による「一寸の光陰軽んずべからず」もことわざとして用いられる。

  • 類似したことわざには「光陰矢の如し」、「少年に学ばざれば老後に知らず」などがある。
少年が年老いていくのは
あっという間が、
学問はモノになるのは
たいへん難しい。

だから、
わずかな時間も惜しんで
一生懸命に
勉強すべきなのだ。

春に池のほとりに
草の揺らぐのを見ながら
うつらうつらと
夢を見ていたかと思うと、

庭先のアオギリは
もう
秋の気配を帯びている。

Ć
偶成-朱熹.mp3
(1760k)
謝東森,
2020年10月7日 下午9:28
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