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小学校「教科担任制」検討 教師の働き方改革も視野


文部科学省は教師の働き方改革などを進めるため、
小学校での
「教科担任制」の導入の検討を始めました。

 文科省は、
小学校での授業について
学級担任ではなく
専門の教師が教える
教科担任制の導入などについて、
中央教育審議会で
議論するよう求めました。
来年度から
5、6年生で
英語が教科化されますが、
教育の質の確保
とともに
教師の負担軽減を図るのが
狙いです。
小学校では
現在、
英語や音楽を専門に教える
教師などを除き、
学級担任が
ほぼすべての教科を教える
ケースが多いということです。
文科省は
来年末ごろまでには
中教審から
答申を受け、
関連法制を整備して
実現を目指すということです。

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