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1016横浜・横須賀で相次ぐ異臭 地震の前兆?専門家は

神奈川県は16日午後、横須賀市で異臭が感じられた時に採取した空気の分析結果を明らかにしました。

 「ガスや硫黄の臭いがする・・・」。異臭が感じられた際に集められた空気を採取したところ、ある物質が通常よりも高い値で検出されたそうです。
 神奈川県の担当者:「ガソリン等に含まれるイソペンタン、ペンタン、ブタン。異臭が感じられなくなった空気と比較して7倍から14倍の濃度で検出された。(原因は)海上という可能性もので、海上保安庁と連携しながら調査を進めたい」
 イソペンタンやペンタンという化学物質はガソリンのほか、シェービングフォームやインクなどにも含まれているといいます。また、プラスチックや化学繊維などの原料となる有毒物質「ベンゼン」も検出されましたが、環境基準値を下回る濃度だとしています。
 これらが発生した原因について、自然由来なのか人工的なのかも含めて神奈川県などは不明だとしています。異臭は数分すると弱くなり、次第に臭わなくなるそうです。
 この問題は今年6月ごろから始まり、小泉環境大臣の地元の横須賀市や菅総理大臣のおひざ元の横浜市などで発生。いっこうに収まる気配がない事態に、どこから異臭が出ているのか住民からは不安の声が上がっていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
異臭が感じられた時に

採取した空気の分析

結果を明らかにしました

ガスや硫黄の臭いがする

異臭が感じられた際に

集められた空気を採取した

通常よりも高い値で検出されたそうです

ガソリン等に含まれる

異臭が感じられなくなった空気と比較して

海上保安庁と連携しながら調査を進めたい

化学物質

ガソリン

シェービングフォーム

インク

プラスチック

化学繊維

原料となる有毒物質「ベンゼン」

自然由来なのか

人工的なのか

数分すると弱くなり

次第に臭わなくなる

小泉環境大臣の地元の横須賀市

菅総理大臣のおひざ元の横浜市

いっこうに収まる気配がない事態

不安の声が上がっていました
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